最近は男性看護師も増えている?

ほんの少し前までは看護師というのは女性の職業と思われがちでしたが、ここ数年の間に徐々に男性看護師も増加していますよねー★看護の際、患者を移動させたり入浴介助の場面など、案外力仕事も要求されますから、女性より筋力のある男性看護師の方がより活躍できるような場面もあるでしょう。
給料の点からみると女性と変わらないのですが、産休や育休のため、やむを得ず職を離れなければならないということがないのでその分、キャリアアップできる機会も多くなります。
看護師になって最初に勤めた病院では、人間関係に悩むことになり、結局辞めてしまいました。
その時、看護師は向いていないのではないか、辞めた方がいいのかも、とぐずぐず悩んでしまいました。
さんざん迷った後で、やっぱりこの道しかないという結論に達しまして、転職という選択をすることにしたのでした。
それはいいのですが、履歴書の書き方でかなり手を焼きました。
検索していろいろ調べてみたり、本を見たりしつつ、苦労しながらも、仕上げることができました。
でも、いい加減、社会人としての自覚を持って、何事にもなんでも自分自身で決定し、責任をもってやっていかなきゃ、ということがいやでも思い知らされた出来事でした。
高齢化の進行に伴い、養護老人ホームなどでも看護師の需要は高まりをみせてきているのです。
それに、会社の規模が大きめになると医務室などにも看護師が待機していて、健康面における診断や相談、ストレスなど精神面のケアをやっています。
こういう場合は、その会社に所属することも決してなくはないでしょう。
実際のところ、看護師は安い給料で、夜勤といったものもあるので、生活が大変そうだと思うかもしれません。
ですが、看護師の職業にもいいところはいくつもあるのです。
一例を挙げてみると、入院患者に「ありがとう」といわれることもよくあります。
その上、昨今では、自立した女性としての印象があって、婚活などでも大人気です。
日本全国の看護師の年収は平均すると、437万円ほどです。
ですが、国立、私立、県立などの公立病院で働いている看護師は、公務員勤務であるため、年収は平均593万円ほどになるのです。
公務員看護師は給与の上がる割合も民間の病院より高くて、福利厚生の点も充実しています。
準看護師の場合ですと、看護師よりも平均年収が70万円くらい低いでしょう。

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