外貨両替で一番有利な銀行

外国為替法の改正によって、外貨両替は外国為替公認銀行以外でも認められるようになって久しく経ちます。
以前は外国為替公認銀行のみに認められた業務でしたが、規制緩和によって、一般の企業でも可能になりました。
今では両替専門のショップや大手のホテルでも可能になっています。
しかし、両替の交換レートが有利なのは今でも銀行であることは間違いありません。
銀行にとっては大きな収益の得られる業務ではありませんので、一部の店舗では扱いをしていない場合もありますので、利便性の点では都心にある両替ショップが便利な場合もありますが、どうしても為替の鞘が大きいので、条件面は不利になるケースが少なくありません。
銀行は輸出入の外国為替業務などで恒常的に外貨を扱っていますので、為替の鞘は外貨両替においても一律になっています。
現金とトラベラーズチェックとでは現金の方が鞘が大きいのは仕方ありませんが、小口の取引であっても不利なレートにはなりません。